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「ブログも引越し」のご連絡

ニュージーランドへ移住をする2018年。引越しついでにブログも以下アドレスへ移転しました。 *移転先ブログ NZ投資と移住のリアル https://investmenz.info 今後の更新は引越し先のブログで行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

不動産収入は見えにくいけど実はガッチリ①

ニュージーランドの会計年度は4月1日から翌年の3月31日までです。

3月末になると、現地の不動産管理会社から簡単な年間収支報告書が届き、2016年度の収入と支出を確認できます。

<年間収入>
レント :$67,276

<年間支出>
管理費 :$6,164
修繕費 :$1,178
租税公課:$3,557
合 計 :$10,899

<年間収支>
$67,276-$10,899=$56,377

ここからさらに、銀行ローン、保険、レイツ(税金)、会計士費用、所得税などを差し引き、残ったものが最終的な利益になります。

ネットで不動産を物色していると、セールス文句に利回りが表示されているものを見かけます。

この数字は、多くの場合、年間想定レントを販売価格で割っただけの「表面利回り」で、購入後必要となる経費は計算に含まれていません

投資用不動産をローンを組んで購入した場合、最初は赤字で、返済が進むにつれ数年後に収支トントンへもっていくイメージでちょうどいいと思います。

実際、購入後5年目になる私の場合も、純利益として手元に残るお金は、ほんのわずかしかありませんし、何か大きな修繕でもあればあっという間に赤字になる程度です。

こう説明すると、NZの不動産投資は「収入面」で魅力がないように思えてきます。

確かに目に見える実入りは少ないので、本業の収入を補う目的ですとNZ不動産投資はあまり適していないかもしれません。

しかし、将来のための資産形成という意味では、十分な収入をもたらしてくれるのです。

この説明は長くなりますので、続きは次回に続く、としたいと思います。


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